はじめに ― セッションをご検討中のかたへ


当ホームページへのご訪問、ありがとうございます。
セッションを担当させていただきます、ケイサトウ と申します。

セッションのご利用をご検討中のみなさまに、前もってお伝えしておきたいことがございます。


各種占術の命式(出生図。 生まれた瞬間の状態)には、個性や性格、生き方の情報が溢れています。
それらの中は、ご本人が今生で改善すべきカルマ(業。自分らしくイキイキと生きることの妨げになるもの、生まれてきた理由や目指すべき目標の一つ。未来をより良くするための種、チャンス)も含まれています。

そしてご存じのように、悩みを生じる原因の99%は、未発達/未成熟な性格(思考癖、好み、欲求)や行動パターン、つまりご本人の受け止めかたによって、悩みやストレスになったりならなかったりしています。

これらに煩わされない(悩みを無くす)ようになるためには、まず、その時点でのご自身の状態について理解し、また不足している部分はケアしたり育てていくことが欠かせません。
そのため、アドバイスをさせていただく際は、どうしても、短所や問題点について触れることになります。
ご本人がそうした性癖が暴走しないよう、アクセルとブレーキを踏み分けることをご自身で気をつけていただく必要があるからです。

鑑定結果をお伝えする際はなるべく慎重に、言葉を選んでおりますが、そもそもご自身でも隠したり無視してきたほどのこと。
それを他の人から表に引っ張りだされ、突かれるのは、なおさら心地よいものではないかと思います。

また加えて、セッション時間は限られており、毎回あっという間に終わります。
そのため、少しでも時間を無駄にしないよう、できるだけ要領よくお伝えしてゆかなければなりません。
するとその結果、思わず"核心を単刀直入に突く" といったことをしてしまう場合があります。

ということで、もしも「チクっっと感じられる指摘や話題」が出てきたとしても、即座に感情的な反応はしないようにして、『そこから癒しや変化が始まる』とリラックスしながら前向きに受け止めていただけますと幸いです。



お伝えしておきたいことの二つめです。

そもそも、占いとカウンセリングでは、カウンセラーの話しかたやセッションの進めかたは真反対になります。

占いはそもそも、みなさまの気づきや行動を促し、積極的に行動を起こしてもらうための方法/手段であると、私は考えています。
一方で心理カウンセリングはと申しますと、癒す(心地よくする、安心させる、励ます、辛さを理解して共感する)ことを目的としています。

そのため、カウンセリングのセッションでは、占いのセッションほど「はっぱをかけるなどして背中を押す、やる気を促す」ことはいたしませんし、分析結果をもとに相談させていただく、といったことはいたしません。
カウンセラーは主張せず、ただお気持ちやご事情を伺うだけで、アドバイスや判断もいたしません。
励ましたり我慢や努力をねぎらう、といったやり取りを行うのが、一般的な心理カウンセリングです。

そして占いをつかったセッションでは、このどちらも行っています。
フレキシブルに、ある時はお客さまのお気持ちを少しでもわかれるよう熱心な聴き手になったり、またある時は「こういう考え方ややり方もありますが、いかがでしょうか」といった助言やアドバイスをさせていただいています。

長くなりましたが、癒し(傾聴カウンセリング)をお求めなのか、それともアドバイス(占い)をお求めでらっしゃるのか・・・。
メニュー選びの際のご判断にお役立ていただけましたら幸いです。



営業ポリシーとモットーについて

私の目標は、この仕事を通して、「生きていく上でたびたび生じる不安やストレスを減らす」、「生きづらさを和らげる」、「その人の才能や長所、生かす方法を見つけ、イキイキと心豊かに生きてゆく」お手伝いをさせていただくことです。

01年の起業当時から一貫して、『押し付けない、無理強いをしない、売らない、買わせない』 をモットーにしております。
自身の行う数秘術の講座、他のセッションも含め、こちらからお勧めすることは決してございません。
物品販売等も一切行っておりません。
できるだけアカデミック(科学的)でリアリスト(実際的、常識的)であるよう、心がけています。
いかなる思想的組織・団体にも属さず、単独かつ個人的に運営しています。

さらには、お客様の個人情報についてもいっさい他言はいたしません(カウンセラーの守秘義務)。
誠実と信頼も大切にしています。

そして上記のポリシーは今後も変わることはありません(自己分析の結果からの判断です)。

前向きな意味で、毎回、一期一会、お目にかかるのはこれが最後というつもりで進めさせていただいております。

Hearts in Harmony ケイ サトウ